京都から社員旅行で台湾へ海外旅行

台北へは関空から3時間から3時間半で到着します。
JALかチャイナエアライン、キャセイ航空などで行くのが一般的です。
京都からなら関空まで約2時間、出発の2時間前にチェックインカウンターへ集合なので、10時発でも6時ごろには京都を出発となります。大体このくらいの出発便で行かれるのが多いです。

台北への概算旅費と観光情報

費用面では社員旅行様の団体でしたらおおよそ7万円から12万円程度というのが多いです。
もちろん、中をフリーにしたり、ホテルを選んだり、観光や昼食や夕食を付けたりで料金ががらりと変わります。
ご予算に合わせ色々と提案させていただきますのでまずはお問い合わせ下さい。

 

 

台北観光情報

国立故宮博物院

中国の歴代皇帝が収集した文物を所蔵する博物館で、
その貴重なコレクションは北京の故宮博物院をしのぐともいわれています。
常設展示室は時代によって分けられています。
大変広い館内ですが、団体で行くとポイントを押え日本語で案内してくれます。
本当に貴重なものが色々とありますが、私たちに親しみがあるのは
「翆玉白菜」(微妙な色合いの半翆半白の輝玉を活かした細工でキリギリスまで掘られている様子は一見の価値あり)、
「肉形石」(色艶、脂身の部分などまさに豚の角煮そのものに加工された石彫りで、表面には脂肪が煮えているような1つ1つの毛穴まで見え見て取れます)。
時間があれば至善園という博物院の南東に広がる庭園へ。
こちらは宗、明時代の名園の特徴を取り入れた中国風庭園で敷地面積は約7000坪あります。
ミュージアムショップには所蔵品のレプリカやデザイン性の高い雑貨などお土産が多数あります。

台北101

地上101階、高さ508mと台北の中でも突出して高い建物。
地下1階から地上5階まではショッピングモールになっていて、
89階と91階が展望台になっています。展望台へは夜景鑑賞が綺麗です。
展望台へはショッピングモール5階にあるエントランスのエレベーターで上がるのですが、
世界最速を誇るエレベーターで、分速1010m(時速60.6km)で一気に89階へ上がります。
37秒で付いてしまい、思わず歓声が上がるほどです。ちなみに日本の東芝製とのことです。
89階の展望台は4面ガラス張りで台北の市内が一望できます。
ここからさらに別料金で91階へ上がると金網越しで直接風を感じることができます。

龍山寺

台湾で最も有名な寺院の一つ。
門から北へ、前殿、本尊の観音菩薩が座する本殿、媽祖や関帝など道教の神々が祀られた後殿、その左右に鐘楼と鼓楼があり、それらが回廊で繋がっています。
その華麗な建築はその後の台湾各地の寺廟建築に大きな景況を与えたといわれています。

行天宮

三国時代の英雄、関羽を祭った関帝廟になります。
信用の神様とうことから商売繁盛の後利益があるとされ市民の信仰を集めています。
本殿に向かって左の建物では引いたおみくじの解説をしてくれます。(中国語ですが)
ここでは神杯という赤色の勾玉のようなものを2つ投げ、
表裏の組み合わせにより占う占いが多くされています。
是非お試しください。

中正紀念堂

広大な面積を誇る中正公園(芸文公園)内にあり、高さ約70mの青い八角形瓦屋根が目立ちます。
観光客だけでなく、多くの地元民の憩いの場として親しまれている台北のシンボルともいえる場所です。
中華民国初代総統であった「蒋介石」を記念し、1980年に建てられた建物です。

迪化街

問屋街で、漢方薬、乾物、衣類伝統菓子などの商店が並び、
台湾の庶民生活の活気に触れることができる場所となっています。
一昔前の商店街へタイムスリップしたようなどこか懐かしい雰囲気がします。
お買物はもちろんのこと、歩道にはみ出すほどに並べられている商品を見て回るだけでも楽しいです。

夜市

屋台ではお土産やオシャレな小物、
食べ物では中華料理からユニークな日本料理やアジアンデザートまで色々あり夜遅くまで賑やかです。
夜市はたくさんありますが、一番大きくて有名なのが士林観光夜市になります。
食べ物の屋台街だけでも200軒近くあり、ここには夜市で見る食べ物のほとんどが揃っています。
その他にも服、アクセサリー、下着、占いなどの他、古着屋ペット、手作りの工芸品などもあります。
観光夜市と名前がありますが、観光客だけでなく、地元の人も多く、
週末になれば身動きが取れないほどになることもありあす。

台北から少し足を延ばした観光名所

九份

宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」の舞台のような場所です。
参観にある小さな町で台北から約1時間バスに乗り行けます。
細い坂と階段が連なっていてその両側にお店があり、上には赤い提灯が灯っています。
何度行っても口では説明できないような不思議な光景で、タイムスリップしたようです。
それもそのはず、ここはその昔、金鉱が発掘されゴールドラッシュが起こり一時はアジアのゴールドタウンと呼ばれていたそうです。
その後、鉱脈が尽きて町がさびれそのまま残った感じになっています。
今は観光客で食堂や、土産物屋、カフェなどになっていますが、外観は変わりません。
夕方に行くと、行燈が灯る頃が見れさらに雰囲気が増します。

十分

こちらも台北から約1時間で行けるところになります。
駅がある小さな田舎町といったところですが、この町の最大の特徴はランタン上げができること。
駅の回りはノスタルジックを感じる町並みで食堂やお土産のも屋さんがあり、
大きな紙の派手な色のランタンをたたみ並べているところも数件あります。
色により願い事が違うようです。
健康、魔除け、仕事、勉強、恋愛、幸福、人間関係などなど
その辺は日本の社寺のお守りと同じような内容で世界共通なのでしょう。
特徴的なのは線路に出て線路の上でみんなバンバン、ランタンを上げていること、
また、このランタンが良く上がり、すぐに見えなくなるほど上空に上ります。
結構な火をランタンの真ん中に点けてあげるのですが、よく近隣が火事にならないなぁと感心します。
皆さんも願い事を書いてランタンをあげてみませんか?
なかなかできない体験です。

三峡老街

台北からは30分ほどでしょうか、小さな町ですが、
レンガ造りの大変キレイな街並みとなっています。
というのも日本統治時代の繁華街だったそうで、その姿が修復され残されています。
写真好きの方、SNS映えする写真が撮れること間違いなし。
まだまだ知られていないところなので、みんなから「ここどこ?」って聞かれると思います。
1本道なので迷うこともなく、1時間~1時間半の滞在でくるっと回れます。

 

 

費用 台湾へはどの季節が安いのか?

台湾は亜熱帯地域に位置しているので日本のようには桐とした四季が無く、
長い夏(蒸し暑い)と短い冬(少し肌寒くなる程度)がある程度です。
5月6月には日本同様雨季となり、ゴールデンウェークを外したこの季節が一番リーズナブルに行けます。
12月から3月にかけても季節風の影響で雨が多いので、雨は仕方ないと割り切ってしまえばよいかと思います。
7月~9月にかけては台風シーズンになり、天気が良い日はとても暑いです。

台湾の関空発のユニットプラン 団体ツアー例