京都から社員皆で社員旅行へ!でもアクティビティはやりたいことを選びたい!「選択制アクティビティ(2班別行動)」のススメ

満足度を格段に高める!新しい社員旅行のカタチ

社員旅行の企画は、参加者全員の希望を叶えるのが難しいものです。
「旅程はマンネリ気味」「全員が楽しめるアクティビティがない」といった悩みをお持ちの幹事様も多いのではないでしょうか。

この記事では、日帰りの京都発着社員旅行をモデルに、メインの旅程は共有しつつ、
途中の行程(コース)を参加者が選べる「選択制アクティビティ(2班別行動)」を取り入れる方法をご紹介いたします。

1. 【午前】出発・社員旅行共通の移動と研修(京都駅・会社を出発〜移動)

集合は便利な京都駅、貸切バスでスムーズに出発!

京都発着の貸切バスを利用した社員旅行でまず利用するのが、京都駅周辺の貸切バス乗降場です。

京都駅では、八条口側の指定された貸切バス専用の乗降場所である、京都駅八条口貸切バス乗降場を利用することが基本となります。
通勤に利用されることも多い京都駅(JR・地下鉄・バス)を集合場所にしたり、会社を出発した後の経由地にしたりすることで、
社員旅行の集合・出発、到着・解散がとても便利になります。

  • 貸切バスのメリット:
    • 電車や公共交通機関の乗り換えがなく、大人数でも移動が楽にできます。
    • 移動中に、旅のしおりの配布や、社長からの挨拶、レクリエーションなど、「移動時間=研修・交流時間」として有効活用できます。

午前中は、研修や施設見学など、社員旅行に参加の全社員で体験されたい内容を

午前中は全員で一つの目的地へ。
例えば、別会社や支社・支店の視察、工場や資料館などの見学など、
全社員が体験されたい・体験する必要がある内容を行程に組み込みます。

2. 【昼食】社員旅行の社員全員で懇親を深める

社員旅行に参加される社員全員での昼食

昼食を通じて懇親を深めることも社員旅行での大事な要素となります。
普段はどうしても業務上の話が主になるため、社員の人となりを理解して、
より仕事がしやすいコミュニケーションにするのが難しい…という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
普段はできない業務以外の会話をすることで、何か糸口が見つかるかもしれません。

  • 場所の例:
    普段は食べないちょっと良い会席料理、または地元の名産が食べられるレストランなど。
  • ポイント:
    普段話す機会の少ない部署や年代のメンバーとも交流がしやすいよう、
    事前に座席割を決めておくのもよいかもしれません。

3. 【午後】社員旅行でのお楽しみ☆「選択制アクティビティ(2班別行動)」でやりたいことを存分に!

昼食後はいよいよ、この企画の目玉である「選択制アクティビティ(2班別行動)」の時間です。
事前にどちらかのアクティビティを選択し、それに合わせて予約したアクティビティのコースを楽しみます。
一つの行程で班別の行動は2コースまでにすると、幹事様の管理がしやすいです。

貸切バスで移動し、それぞれのアクティビティの場所で、参加者が降車、再びそれぞれの場所から貸切バスに乗車して合流すれば、また次の行程からは社員全員での社員旅行を続けることができます。

社員旅行に「選択制アクティビティ(2班別行動)」を取り入れるメリット

幅広い年齢層などにより、体験したいアクティビティや社員旅行での過ごし方の希望が一致しない…ということは起こりうるお悩みです。
そのため、アクティブな事とのんびりできる事など、正反対の2コースを行程の中に別行動として組み込むことで、
参加者が好きな方を選択することができ、よりそれぞれの希望に合う社員旅行にすることができます。

メリット詳細
参加者満足度の向上「やらされている感」がなくなり、参加者自身が興味のあることを選び、深く楽しめます。
新たな交流の促進共通の希望を持つメンバーで班が構成され、普段接点のない社員との親睦が深まります。
旅の話題性の確保異なる体験をしたことで、体験した内容を話す機会が生じ、コミュニケーションが深まります。

ゴルフ組と観光組、マリンスポーツ体験組と海辺散策組、和菓子づくり組と城下町見学組など、
「静」・「動」2パターンのコースを設定すると良いでしょう。
ポイントとしては、どちらの所要時間もおよそ同じ時間になるようにし、
合流・集合ができるように設定することです。

京都から日帰りや1泊2日で社員旅行をする際に選ばれやすい近畿エリアの行き先では、
2班での班別行動によるアクティビティのコース分けがしやす場所がたくさんあります。
どのような体験をされたいかをメインに行き先を探すと良いかもしれません。
場所探しに迷われたら、いくつか提案することもできますので、いつでもご相談ください。

4. 【夕方】再集合の後は社員旅行共通の移動と帰着

社員旅行での最後の交流:プチ報告会

アクティビティ終了後、両班が貸切バス車内に再集合します。
帰路までの道中で、お菓子を片手にそれぞれの班で体験したことを共有し合う「プチ報告会」の時間を設けると、全員で旅の余韻を楽しめます。

社員旅行の貸切バスが京都駅前・会社に到着!

京都駅貸切バス乗降場に到着(会社到着)。
楽しい思い出とリフレッシュした気分を職場へ持ち帰っていただき、社員旅行は終了です。

5.貸切バスを予約して、班別行動を取り入れた社員旅行を計画しよう!

「旅程は同じ、でも体験はそれぞれの好きなことができるように班別行動」の方法で、
参加者全員が本当に楽しめる、思い出に残る社員旅行を企画してみてはいかがでしょうか。

貸切バスのお問い合わせはもちろん、具体的な社員旅行プランの提案も承っております。
いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

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