超時短!業務時間内で完結!京都駅前発着or会社前発着・貸切バスで行く【働く世代のための“働き方改革”社員旅行】🚌💨

「社員旅行は必要。でも、貴重な業務時間や休日を割くのは時代に逆行しているのでは?」
そのお悩みを解決しつつ、社員旅行を実現させるための方法をご紹介します。
それは、「社員旅行=会社組織強化の場であり、業務の一環という位置づけ」で業務時間内で完結させるというスタイル・方法です。

定時帰着を重視した「超時短」プランの魅力に迫ります。

なぜ今、「業務時間内完結型」が最適なのか?

  • ✅ 業務効率の向上
    旅行を「非日常での社内強化」と位置づけ、企業成長に繋がる投資、
    業務効率の向上のための職場の雰囲気づくりや研修を目的とします。
  • ✅ 定時帰宅を徹底
    夕方には会社に戻り、残業なく帰宅できるため、ワークライフバランスを阻害しません。
  • ✅ 参加率の最大化
    休日を拘束せず、経費を使った業務として社員旅行を行うため、全従業員が気軽に参加しやすくなります。

貸切バスは「移動会議室」!業務時間完結を可能にする理由

業務時間内に遠出を可能にする鍵は、貸切バスの機動性と車内の活用にあります。

  1. 時間厳守の運行
    渋滞予測や最短ルートを駆使し、定時帰着できるような行程でスケジュールを組みます。
    貸切バスであれば、効率よく移動ができるため、近隣の範囲であれば、
    業務時間内での社員旅行が可能になります。
  2. 移動が業務時間
    移動時間中にディスカッションやコミュニケーション強化を目的とした歓談を実施すれば、
    移動ロスはゼロです。
  3. ダイレクトアクセス
    目的地まで効率良いルートで寄り道なく直行・直帰。
    公共交通機関のような待ち時間や乗り換えは発生しません。

💡 プラン例:業務時間完結・超時短社員旅行モデルコース(京都発着)

定時(例:18:00)までに帰社・解散を目指す、画期的な2つのモデルコースです。

1. 午前に事務作業を済ませて出発!社員旅行【午後出発型】プラン🕰️

午前中に通常業務をこなし、午後の時間を濃密なチームイベントに充てます。

時間帯行程ポイント
11:45通常業務(午前)通常通り出勤し、午前業務を完了。
12:00会社前 出発貸切バスで出発。
車内でお弁当をとりながら、社員同士の歓談・コミュニケーション。
13:30目的地到着(施設見学など)ホテルでのホスピタリティ研修、酒造にて製造や販売・接客方法を学ぶなど、楽しい+仕事に関連する要素を取り入れる。
16:00目的地 出発帰路のバス車内で、見聞の振り返り・やアンケートを実施。
17:30会社前 帰着・解散18:00の定時までに余裕をもって帰宅。
残業なしでオフの時間を確保。

※午後はすべて社員旅行とするのであれば、京都駅前(京都駅八条口貸切バス乗降場)を経由、
もしくは会社経由の上、京都駅八条口貸切バス乗降場を終着にすれば、通勤でJRや地下鉄利用の参加者にとっても便利ですよ。

2. 朝から出発、社内業務は午後から!社員旅行【午前出発型】プラン☀️

出勤時間をそのまま出発時間に設定。午前中に研修旅行を終え、午後から通常業務に戻るプランです。

時間帯行程ポイント
9:00会社前 集合・出発(=出勤時間)貸切バスで出発。
ディスカッションなどを通して社員同士のコミュニケーションを図る。
10:15目的地到着(例:工場・企業視察など)他社の成功事例や生産現場を視察し、知見を深める。
11:40目的地 出発帰路のバス車内で午前中の学びを共有。
アウトプットを促します。
12:00昼食食事処にて団体昼食。
移動時間に時間が必要な場合は、車内にてお弁当を楽しみながら、社員同士で歓談・コミュニケーション。
14:15会社前 帰着会社へ帰着し、午後からの業務に備えます。
14:30〜通常業務(午後)午前中の刺激を活かし、午後の業務に取り組みます。

※京都駅前(京都駅八条口貸切バス乗降場)出発、会社前経由のルートにすれば、
通勤で京都駅を利用される参加者は京都駅から貸切バスに乗ってそのまま移動できるので、便利ですよ。

3.想定される具体例

業務直結型:
支社工場への視察、ホテルでのホスピタリティ研修、製造業・小売業のライン・販売・接客視察など。
業務関連型:
資料館資料館見学、酒造見学、ホテルでの食事、ものづくりなどのアクティビティ体験など。

業務時間完結・超時短社員旅行 成功のための3つのルール

  1. 「旅」ではなく「オフサイトミーティング」と呼ぶ
    従業員のマインドを切り替え、「業務の一環である」という意識付けを徹底します。
  2. 食事内容の充実
    内容が視察など、業務の度合いが強くなる場合、緩急をつけるために食事内容を充実させます。
    帰着途中にあるホテルのランチビュッフェを取り入れたり、
    個人では頼まないようなちょっと良い仕出し弁当などを車内積み込みをして、
    社員の業務面以外でも参加意義をもたせ、満足度を高めます。
  3. 目的を一つに絞る
    観光・視察見学先は最小限にし、「研修」「視察」「チームワーク強化」など、具体的な目的を明確にします。

貸切バスのご利用の際は、お気軽にお問い合わせください

業務時間内で効率よく、リフレッシュと知見の獲得を両立させる、やや研修要素の強い社員旅行。
貸切バスであれば限られた時間を最大限に活かして実施することができます。
行き先によって、最適なバスで見積りさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

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