
微笑みの国タイ、関空からはバンコクへ直行便で約6時間、大変行きやすく、タイ航空を利用するとお安く行けることが多いです。
バンコクへ関空からの概算旅費と観光情報
関西国際空港からタイ・バンコクへは直行便が充実しており、社員旅行や団体旅行でも利用しやすい海外旅行先のひとつです。
飛行時間はおおむね6時間前後、日本とタイの時差は2時間で、日本の方が2時間進んでいます。
2026年9月現在、関空からバンコクのスワンナプーム国際空港へは、日本航空(JAL)、タイ国際航空、タイベトジェットなどが直行便を運航しています。
代表的な便では、
JAL:JL727便 関空0:55→バンコク4:40頃到着
JL728便 バンコク0:30→関空7:55着
タイ国際航空:TG623便 関空11:45発→バンコク15:35着
TG673便 関空17:35頃発→バンコク21:25頃着
TG622便 バンコク23:59→関空 翌7:30着
TG672便 バンコク8:25→関空15:55着
となっており旅行日程に合わせて便を選びやすくなっています。
また、2026年2月からはタイベトジェットの直行便も就航。
VZ821便 関空8:55発→バンコク13:30着
VZ820便 バンコク0:15→関空7:55着
を基本に運航しており、午前に出発して午後からバンコクを楽しめるのが魅力です。
さらにドンムアン国際空港へはタイ・エアアジアXなどのLCC直行便もあり、旅行代金を抑えたい場合の選択肢となります。
関空発バンコク3泊4日の概算旅費は、
航空券が往復5万~10万円程度、
ホテルが1泊5,000~15,000円程度、
食事・現地交通費などを含め、1人あたり総額8万~15万円程度がひとつの目安です。
プラス燃油サーチャージ等がかかってきます。
年末年始、連休、繁忙期は航空運賃が大きく上昇します。
団体旅行の場合は専用バス、日本語ガイド、団体食事などの費用も考慮した予算が必要になります。
バンコク観光の定番は、「ワット・プラケオ(エメラルド寺院)」と王宮、「ワット・ポー」「ワット・アルン」の三大寺院です。
チャオプラヤー川沿いにはタイらしい景観が広がり、初めてのバンコク旅行には欠かせません。
社員旅行や団体旅行なら、寺院観光だけでなく、タイ料理のディナー、ナイトマーケット、タイ古式マッサージなどを組み合わせるのがおすすめです。
少し足を延ばせば、世界遺産アユタヤへの日帰り観光も可能。歴史・グルメ・ショッピング・ナイトライフまで幅広く楽しめるバンコクは、年代の異なる参加者が集まる社員旅行や団体旅行にも適した旅行先です。
※航空便の運航日・時刻・料金は季節や航空会社の都合により変更されます。
旅行計画時には最新の運航スケジュールをご確認ください。
バンコク主な観光名所
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
初バンコクなら絶対に行っておくべき所です。
バンコクの王朝を守護する菩提寺としてタイで最高の地位と格式を与えられています。
王宮の敷地の中になるのか隣の建物になるのか、隣接しています。
黄金に輝くピカピカの独特な建物が特に目に映りますが、こちらは仏舎利塔(プラ・シー・ラタナ・チェディ)とのことです。
ゆっくり歩きながら諸堂を回りますが、よく壁などを見るといかにもタイといった仏像や彫刻がそこかしこに施されています。
これらは神話を題材にした物語になっているとのことでした。
ガイドさんを付けて回ると色々と理解が深まります。
ワット・ポー(涅槃寺)
建物に入ると大きな黄金の涅槃像がドーンと私たちを圧倒します。
こちらも初めてのバンコク旅行なら必ず行っていただきたいところです。
数字にしてみるとわかりにくいですが、長さ46m、高さ15mもあるそうです。
最初に小銭に両替しておきます。で、涅槃像の回りにお賽銭入れがズラッとならんでおり、
そこに一カ所づつお賽銭を入れて行きながら拝みます。
顔に下まで行くのに結構時間がかかります。
ゆっくりと涅槃像の大きさを感じろということなのでしょうか?
またこのお寺には大小さまざまな仏塔があります。
それぞれに美しい採食陶器で装飾されていて見ごたえがありあます。
また、本堂にはキラキラと眩いご本尊を参拝することができます。
ワット・アルン(暁の寺)
朝に夕に美しさを際立たせる大仏塔。
中国陶器でモザイクされた大仏塔は、太陽の光を受けて陶片が輝き遠目にも綺麗です。
大仏塔へは外にある階段を利用し途中まで上ることが出来ますが、かなりの急こう配と名ています。
4面になってる塔は回廊を回りながら彫像が間近に見られますので是非。
バンコク2泊4日旅行記
今回は総勢14名のバンコクです。まずはバンコクの新しい空の玄関口、
「スワンナプーム国際空港」。
旅客ターミナルビルの総床面積世界一(成田国際空港の約3倍の広さ)を誇り、
大きいだけあり出口番号がホテル送迎車待機用、
ガイド待機用と異なりますので誘導は慎重になります。

無事ガイドと出会いバスへ向かうとタイの民族衣装を着た女性から
花飾りを全員にプレゼント&無事到着の記念撮影!
常夏のタイは暑い!
夕方到着にもかかわらず、33度ありました。
関西空港で上着はスーツケースに入れてもらったものの、
外はT-シャツ1枚で十分!
ホテルやレストラン、バス内では冷房が効いているので上に軽くカッターシャツを羽織ればOKです。
市内に入ればすごい渋滞が待ち受けていました。
バンコクでは当たり前のことで、
ここは気長に待つしかないです。
空港から市内までの鉄道が工事中で近々開通し、
渋滞も緩和されるとのことですが、
昨年に「昨年中に開通する」と言っていて、
今年も「今年中に開通する」と言っていましたのでいつになることやら・・・国民性でしょうか。
夕食場所はサンブーン・シーフードレストラン(本店)で、
こちらは小泉元首総も来店されておられ、写真が飾られていました。
日本人好みの味付けで、団体客にも対応できる広さもありお勧めのお店です。
ここでの有名料理はカニカレー!ちょっと味が想像できないですよね。
でも美味しかったです。

2日目の観光では暑さが厳しく日陰を探し求めつつガイドさんの話を聞きました。
午前中に観光し、午後は屋内でのショッピングが体力を消耗しなくていいです。
観光としては
ワット・ポー(涅槃寺):46メートルもある金ぴかの涅槃像は迫力満点でした。
裏に回った際に賽銭箱がズラッと並んでいて、
「その全てにお賽銭を入れると願いがかなう」というのがあって、
賽銭も1バーツコインをいっぱいおすそ分けいただけるんですが、
私は入れていくうちに足りなくなりました。
今回は願いが叶わないのか?行かれる方は是非1バーツコインをしこたまもらってください。
(おばあさんが、しこたまある1バーツコインを小皿に分けているのですが、
適当なので結構足りない方が多いようです)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院):金ピカの寺院の中にこれまた金ピカの衣装をまとったエメラルド色の仏様が安置されています。
少し前に王様のお姉さま(?)が亡くなられたとのことで、
今回は地元の方々が礼拝に参られていてすごい込みようでした。
さすが仏教国であり、王国なんだということを目の当たりにしました。

ワット・アルン(暁の寺):ものすごい急階段(45度以上)でみんな足がガクガクに!
でも上まで上ればバンコク市内を眺めることが出来、
すばらしい景色です。ためらわず、上ることをおすすめします!
いずれもタイならではの建築物でバンコクのすばらしさを教えてくれるものばかりでした。
恒例のみやげ物店に立寄り、後は自由行動です。
バンコクはどこを歩いていても活気のあるところです。
新しい大きなビルがどんどん建設中で、
でも下町っぽい市場や露天もたくさんあり現地の人々や世界中からの観光客でごった返している、
とんでもなくエネルギーのある町です。
ツアーで行かれる場合、おおむね、
男性はゴルフや繁華街で楽しみ、
女性はマッサージ&エステやニューハーフショー、
ゴージャスなホテルライフを楽しむと結構はっきりそれぞれの楽しみ方が分かれます。
夜は繁華街で飲んでいたら本物の象にも出会うことが出来ました。
バンコクでは象さんも夜の営業です。
写真を撮る観光客に象使いがエサとなるバナナを売り歩きます。
四条木屋町に象が歩いてると思ってください。なかなかのもんでしょ。
3日目はオプションの水上マーケットに行きました。
バスで約2時間の郊外にあるため、延々と続く椰子の木畑(?)なども見ごたえあります。
途中のトイレ休憩を兼ねた立ち寄り場所でも椰子の花で作った砂糖の試食(おいしい)や、
工芸品の作業場見学(木工彫刻)で実際に職人さんが一人一人作品を丹念に彫刻されているのを見ることができたり、
プラスアルファーの要素も楽しめます。
もちろん、水上マーケットも一見の価値ありですよ!

3日目の夜にバンコクを経ち、
全員無事に関西空港に降り立ったのは4日目朝の5:25。
はるかの始発が6:34なのでみなさんでちょっと休憩してからはるかに乗り込みます、
京都駅着は8:03お疲れ様でした。機内で十分寝られたのでこれから気分を変えて仕事です!
バンコクは1年を通じて暑いのですが、
11月~4月中ごろまでが乾期で比較的過ごしやすく観光にはベストシーズンだと思います。
皆さんも是非いかがですか?
プーケットへ関空からの概算旅費と観光情報
タイ南部に位置するプーケットは、美しいビーチとリゾートホテル、マリンアクティビティ、タイ料理などを楽しめる世界有数のリゾート地です。
社員旅行や団体旅行では、観光だけでなく自由時間やリゾートでの交流を組み込みやすく、バンコクとはひと味違ったタイ旅行を楽しめます。
2026年9月現在、関西国際空港からプーケット国際空港への定期直行便は運航されていません。
そのため、バンコク、シンガポール、クアラルンプールなどで1回乗り継ぐルートが基本となります。
なかでも団体旅行で利用しやすいのが、タイ国際航空などを利用した関空→バンコク・スワンナプーム空港→プーケットのルートです。
関空からバンコクまでは約6時間、バンコクからプーケットまでは約1時間30分。
乗継時間を含めると、関空出発からプーケット到着まではおおむね9~12時間程度を見ておくとよいです。
関空―プーケット間には現在直行便がなく、バンコクなどを経由する便が中心です。
プーケット3泊5日程度の概算旅費は、エコノミークラス利用の場合、1人あたり12万~20万円程度がひとつの目安です。
航空券は往復7万~13万円程度、ホテルは1泊5,000~20,000円程度と幅があります。
タイ国際航空の関空―プーケット往復運賃も時期によって大きく変動しており、繁忙期には10万円を大きく超えるケースもあります。
団体旅行では、空港送迎、貸切バス、日本語ガイド、食事、観光などを加えると、1人15万~25万円程度を目安にすると計画しやすいです。
プラス燃油サーチャージ等がかかってきます。
観光の中心となるのは、プーケット最大級のリゾートエリアであるパトンビーチです。
海水浴やマリンスポーツだけでなく、レストランやショッピング、ナイトスポットも充実しています。
一方、街歩きを楽しみたいならプーケット・オールドタウンがおすすめ。
中国やポルトガルなどの影響を受けたカラフルなシノ・ポルトギース様式の建物が並び、カフェやショップ巡りも楽しめます。
タイ国政府観光庁も、オールドタウン、ワット・チャロン、プロンテープ岬、パトンビーチなどを代表的な観光スポットとして紹介しています。
さらにプーケットから船で足を延ばせば、エメラルドグリーンの海で知られるピピ島への日帰り観光も人気です。
社員旅行なら、午前は島内観光、午後はビーチやスパ、夜はシーフードディナーといった、ゆったりした日程もおすすめです。
プーケットは、「全員で観光する時間」と「自由にリゾートを楽しむ時間」の両方を設定しやすいのが大きな魅力です。
慰安旅行、社員旅行、経営者団体など、少しゆとりのある海外団体旅行先としておすすめできます。
※航空便の運航状況、航空運賃、ホテル料金は季節や予約時期によって変動します。
特に年末年始や乾季の繁忙期は早めの手配がおすすめです。
旅費 タイへはどの季節がお得か?
タイ旅行の旅費を抑えたいなら、一般的には5月中旬~10月頃の雨季(グリーンシーズン)が狙い目です。
タイの雨季は地域によって差がありますが、バンコクを含む中部ではおおむね5月~10月。
雨季は観光客が比較的少なくなるため、ホテルやリゾートの宿泊料金が乾季より安く設定されることがあります。
特に6月、9月、10月前半などは、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始といった日本の大型連休を避けやすく、航空券とホテルの両方を抑えやすい時期です。
一方、11月~2月頃は雨が少なく過ごしやすいベストシーズンのため人気が高く、航空運賃やホテル代も上がりやすい傾向があります。
雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が降り続くとは限らず、短時間のスコールで済む日もあります。
ただし、プーケットなどアンダマン海側では5月~10月に雨や波の影響を受けやすいため、ビーチや離島観光を中心に考える場合は注意が必要です。
安さ重視なら5~10月、天候の安定を優先するなら11~2月を目安にするとよいと思います。
社員旅行・団体旅行なら、旅行代金と天候のバランスを考え、6月頃や10月頃の出発もおすすめです。
社員旅行用タイへのユニットプラン 団体ツアー例



