京都から社員旅行で韓国へ海外旅行

皆さん韓国についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
日韓ワールドカップ前後まではかなり交流もあり、
ヨン様を代表とする韓流ブームも相まって韓国へ行くという方も多かったですね。
いま、政治混乱等で政治的なニュースを中心に日本では韓国控えが続いていますが、
韓国のほうでは日本への観光は衰えを知らず、日本のニュースではなかなか出ませんが、
親日の方は増え続けているように感じます。
韓国へ社員旅行で行ったからといって現地で慰安婦像がどうこう、
〇〇島がどうこうと言われることは一切ありません。
リーズナブルに楽しく美味しい観光へ皆さんで行きましょう!

ソウルの概算旅費と観光情報

関空からソウルへは約2時間の飛行で到着、朝から晩まで色々な便が選べます。
今はチェジュ航空やティーウェイなどのLCC(格安航空会社)も出ています。
社員旅行としては団体で取りやすい大韓航空などがおすすめです。

費用面では社員旅行で行かれる場合はお一人様5万円~12万円が多いです。
季節としては冬場は日本より寒く、需要が少ないので基本的に安いです。
春休み、夏休み、3連休などは需要も高く、航空代等高くなることの覚悟が必要です。
航空便、ホテルなど色々な組み合わせができますので
ご予算に合わせてチョイスさせていただくのが良いと思います。
1泊2日でも早朝出発、夜帰りで楽しめますが、やはり2泊3日が定番です。

ホテルエリアとしましてはやはりお買い物等に便利な明洞エリアが人気です。
ロッテホテルを筆頭に駅に近い新しいホテルなどもできています。
1日は皆さんで観光、1日はフリータイムということが多いので、
駅に近く動きやすいところが良いと思われます。

 

 

ソウルの観光名所

明洞(ミョンドン)

ソウル最大の繁華街で日本語が通じやすく、観光客に人気NO.1なのが明洞(ミョンドン)です。
ファッションの中心地でまるで東京の原宿のように賑やかです。
エステやレストランも充実していて、日本語も通じやすく、夕方になると屋台なども出てストリートフードも有名なので食べ歩きも楽しめ1日中楽します。

板門店・DMZ(非武装地帯)

ソウルから北西へ約50km車でわずか1時間ほどのところある板門店は、
映画『JSA』でも有名な南北境界にあるそれぞれの兵士が共同で警備を行う緊張と対立の場です。
ここが観光名所であることが不思議なのですが、ツアーで行くことができます。
ガイドさんの言うことを守りさえすれば一応安全ですが、やはり緊張します。
行くまではバス内で騒いでおられたお客様もガイドの真剣な様子、また周りを取り囲む本物の兵士達に言葉数が少なくなってきます。
バスから降り立ち、建物の中に入るとそこからは私語を慎み、ガイドさんにぴったりとついて歩きます。
「あちらに立つ建物は北朝鮮です」と説明を受けるとさすがに緊張します。
境界線の真上に立つ建物の前、や中にいる兵士たちは本当に蝋人形のようにピクリともしません。
この建物の中でだけ境界線をまたぎあちらへ行けます。
お帰りにはおみやげ物のコーナーもあり、ここまで戻ってくれば緊張も解け朗らかな感じでお買い物ができます。

東大門市場

昔ながらの問屋市場とファッションビルが共存する街で夜遅くまで空いているお店が多いです。
路地の中のビルなどでは破格の商品なども売られていて見て回るだけでも楽しいです。

景福宮

約600年の歴史がある朝鮮王朝の正宮。
ソウルの「五大宮」のひとつ敷地内は四季折々の美しい名園など、見どころ満載です。
昔ながらのお店や小さな美術館や新しいギャラリーやオシャレなカフェもあります。

昌徳宮

朝鮮王朝の風雅を極める宮殿。
景福宮の離宮として建設されたもので受難の多かった景福宮に代わり約270年間正宮としても使われていました。
建築、庭園共にすばらしいです。世界文化遺産に登録されています。

北村韓屋村

朝鮮時代から残る韓国の伝統家屋「韓屋」が密集するエリアです。
朝鮮時代に王族や両班(ヤンバン)と呼ばれた貴族たちが住んでいた歴史の面影を色濃く残している地域です。
趣ある景色は写真撮影や散策にぴったりです。

屋台街

ソウルの街には屋台や露店がたくさん並んでいます。
まるで毎日がお祭りのよう。
有名なところでは、明洞(ミョンドン)、東大門市場(トンデムンシジャン)、南大門(ナンデムンシジャン)、鍾路(チョンノ)の地域になります。
言葉が多少通じなくても大丈夫!
商品や、料理を指さすだけで通じ合えます。

ロッテワールドタワー

韓国1高いビルで高さ555m、123階建ての超高層ビルが2017年オープンしました。
低層階には大型複合モール「ロッテワールドモール」や、周辺には韓国を代表するテーマパーク「ロッテワールド」や「ロッテホテル」などのロッテ系列の施設が並び、宿泊からショッピング、グルメ、エンターテイメントまでワンストップで楽しめます。

チェジュ(済州島)の概算旅費と観光情報

「韓国のハワイ」。済州島へは関空から約1時間40分。大韓航空が1日1便、LCC(格安航空会社)のティーウェイが1日1便直行で出ています。
韓国最高峰の漢拏山(ハンラサン)1955mを抱くリゾートアイランド。
のんびりと自然を楽しめるほか、ゴルフやカジノなどのレジャー施設も充実しています。

 

 

カジノのあるホテル

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  • パラダイスカジノ済州
  • グランド パラダイスカジノ済州ロッテ
  • 済州新羅ホテルカジノ
  • 州オリエンタルホテルカジノ
  • 済 済州KALホテルカジノ
  • チェジュサンホテルアンドカジノ
  • ラマダプラザ済州ホテルカジノ
  • ハイアットリージェンシー済州ホテルカジノ
  • リゾートワールド済州カジノ
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済州島カジノの年齢制限

19歳以上でなければ、絶対に入場不可!入口でパスポート提示が必須なので、忘れずに持って行きましょう。
済州島カジノの服装(ドレスコード)
服装は、基本的にTシャツ、ジーンズでも大丈夫。ただし、
スリッパや短パンも拒否されます。
帽子、サングラス、ロングコート大きな鞄等は持ちこみ不可なので、
受付で預けましょう。

済州観光名所

城山日出峰

王冠の噴火口を持つ島の名峰。
頂上の噴火口は直径600m、高さ90m。
99個の小さな寄生火山で縁取られた姿が王冠にたとえられています。
入場口から山頂までは徒歩約20~30分。
往復1時間ちょっとですが、色々な景色に出会えます。
萬丈窟:溶岩の流動跡にできた巨大洞窟。
長さ13.4㎞、最大幅23m、最高30mの溶岩洞窟はまるで映画の1シーンのようで見ごたえあります。

城邑民俗村

500年前から残る素朴な集落で実際に今でも人々が暮らしています。
その一部を観光客に公開していて、当時の暮らしぶりが伺えます。

その他、国立公園や色々な滝など自然いっぱいです。

プサン(釜山)の概算旅費と観光情報

韓国第2の都市で湾岸がん都市の釜山へは関空から約1時間半で到着です。毎日朝便から夜便まで色々選べます。航空会社についても既存の航空会社以外にも現在ではプサンエアーやジンエアー、イースター航空などのLCC(格安航空会社)もありますが、社員旅行で行かれるなら団体で取れやすい大韓航空などの方がおすすめです。

概算費用

安く行かれる場合は飛行機とホテルだけで中フリーで3万円台から、
通常社員旅行ですと5万円~10万円までが多いです。
季節、曜日はもちろん、フライト時間やホテルのカジノがあるないなどにより料金が変わります。
ご予算に合わせ見積もりを組ませていただきます。

釜山は日本からの観光客が多いことから街にもたくさんの日本語表記があり、
行くとこ行くとこ日本語を話せる人も比較的多いので安心です。

釜山観光名所

南浦洞:ショッピングストリート。
南浦洞エリアには、釜山のランドマーク、釜山タワーがある龍頭山公園などの観光地となっています。
国際市場やチャガルチ市場のショッピングやグルメスポットまたオシャレなカフェやレストランや昔ながらの食堂なども多くあり楽しめます。
釜山タワー:高さ120mのタワーで釜山を一望できます。
チャガルチ市場:有名な海鮮市場。言ってみれば、大阪の黒門市場の賑やか版で釜山の台所。
国際市場:釜山最大の総合市場で、洋服、食器、伝統工芸品などあらゆるジャンルの専門店が所狭しとひしめき合っています。
海雲台:ビーチリゾート。韓国の八大美景のひとつで、夏場は海水浴客でいっぱいになります。
海東龍宮寺:韓国の三大観音聖地で心から願えば、誰でも必ず一つ願いが叶うといわれており、地元の人々の信仰も厚いところです。
海岸線にあるお寺で絶景です。
甘川洞文化村:山肌に家屋が立ち並ぶ村ですが、それぞれの家屋がカラフルにカラーリングされていて、
入り組んだ路地のあちこちにアートオブジェが並んでいたりと珍しい景色を楽しめます。

社員旅行用韓国ユニットプラン ツアー例

2018年7月~9月プサンユニット気ままに選べるプラン(KE利用)